出展企業・団体紹介

Bゾーン「エネルギーを考える」

山形県サッシ・ガラス協同組合

山形県サッシ・ガラス協同組合

窓からエコロジーのスペシャリスト

当組合は会員の70人以上が環境マイスターの資格を有し、地球温暖化防止、省エネの推進を目的とするエコ窓普及促進活動を行っています。これまでに山形市内小中学校や県庁舎の窓の断熱改修等を行い、窓からエコロジーを体現してきました。
また、新たなエコ活動として、様々な理由で販売できなくなった高性能のサッシ窓、ドアを再活用させるべく、10月10日「窓ガラスの日」に合わせ令和元年10月に「窓バンク」を設立、始動しています。

山形県サッシ・ガラス協同組合

エコ窓改修の事例紹介

当組合は全国に先駆けて、平成22年に公共施設の「エコ窓診断」を実施し、その後山形市立蔵王第三小・蔵王第二中学校にエコ窓を寄贈。温度測定、サーモグラフ診断等により断熱・省エネ効果の有効性を実証し、エコ窓改修の予算化がスタート。快適な環境で学習面にも効果が表れ、学校側からも大変高い評価をいただきました。
夏場には約70%もの熱が窓やドアなどの開口部から入り、冬には約50%の熱が開口部から逃げてしまうと言われています。つまり、窓やドアなどの開口部の断熱性能を向上することにより、冷暖房の効率が上がり省エネへと繋がります。実際に山形市立蔵王第三小・蔵王第二中学校エコ窓改修にて施工後に灯油消費量が削減されています。(グラフ画像参照)省エネのカギを握るのは『窓』です。快適な暮らしの為ご家庭の窓に注目してはいかがでしょうか。
なお、こちらの事例紹介はエコガラスのホームページ別ウィンドウで開くでより詳しくご覧いただけます。

蔵王第三小学校・蔵王第二中学校 外観

蔵王温泉に隣接する蔵王第三小学校・蔵王第二中学校。寒さが厳しいこの学校だからこそと、エコ窓改修の舞台に抜擢

蔵王第三小学校・蔵王第二中学校 技術室

裏山からの冷気で寒さが厳しかった技術室北側一面の窓に木目調の温もりを感じられる内窓を設置

蔵王第三小学校・蔵王第二中学校 技術室 サーモグラフ画像

(左:外窓 右:内窓)外は雪景色、外気温1℃。この時外窓は10.4℃で内窓は24.1℃。内窓のおかげで室内はあったか。

灯油消費量グラフ

初年度から比べ灯油消費量が17%も削減。2台使いだったヒーターが1台で間に合うように。断熱性がアップしたことを実感。

企業・団体情報

企業・団体名 山形県サッシ・ガラス協同組合
住所 山形県山形市あかねヶ丘2-17-7
TEL・FAX 023-645-3456
ホームページ https://www.ysg.or.jp/ 別ウィンドウで開く
お問い合わせ ysg@themis.ocn.ne.jp

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